失敗しないために

ほとんどのフィットネス施設は、1日無料かワンコインで体験させてくれます。見学に行って雰囲気を見るだけでなく、自分が実際やろうとしているものを体験して肌で感じながら続けられるかを確認しましょう。通おうと思っている時間帯に行き、人数の多さや雰囲気を見るのもおすすめです。土日は混んでいて、スタジオがギューギューだったりウェイトトレーニングが待ち時間がある場合もあります。下駄箱、ロッカー、シャワーなど使うであろうところはすべてチェックしましょう。フィットネス施設は、1回入会すると数か月やめられないところが多くありますのでこんなはずじゃなかったのにと後悔しないために最初が肝心ですよ。

最初は少し費用が掛かりますが、正しい姿勢を体に覚えさせるまではパーソナルトレーナーをつけるのもおすすめです。その際、専門的知識を持っているインストラクターの中から、最後は自分とフィーリングが合う方を選びましょう。どんなに優れたインストラクターでも、苦手な方はいます。フィットネス施設から足が遠のく原因にもなりますので、会いたいなと思えるインストラクターを選んでください。場所、清潔さ、機器の豊富さ、インストラクターのサポートのレベルをもれなく確認し、楽しく通いましょう。

インストラクターの選び方

フィットネス施設のHPに、インストラクターの紹介のページがあるところがあります。インストラクターの経歴を確認しましょう。中には、名前だけの場合があり、大学生がバイトで行っていることもあります。実際、私の友人も水泳のインストラクターのバイトをしていました。バイトとして入っているので、インストラクターとしての指導も受けていないようでした。

では、優れたインストラクターを一発でどう見分けるのか、プログラムを例に出して説明します。レッスン中に1人ずつ見回り個人指導しているか、ついていけていない人へのフォローがしっかりしているか、レッスン中に、いろいろと細かいアドバイスや雑学を教えてくれるか、古株の方たちからの信頼が厚いといった点に注意してみてください。子ども扱いされているようなら、NGです。

ワークアウトの場合は、スクワットの基本姿勢からフォームを細かく教えてくれるインストラクターがおすすめです。けがをしないための姿勢を知っていることがポイントです。また、その人が自分の目指す体系ならパーフェクトですね。どうすればなれるか、食事など何に気を付けているのか相談に乗ってもらえるだけで、結果もモチベーションもかなり変わります。

フィットネス施設の選び方

フィットネス施設を選ぶとき、楽しく続けるためにはいくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。まずは、場所です。いつ通うのかを考え、どんな天候でもめんどくさいと思わない場所にあるフィットネス施設を選びましょう。仕事帰りなら、通勤の途中、とくに雨でもめんどくさくない駅直結がおすすめです。休日ならショッピングモールの中か、自宅近くですね。また、シャワーを浴びて帰ろうと思っているのならば、すっぴんでも帰れる場所というのもポイントの1つです。

2つ目は、自分のやりたいトレーニング器具があるか、それが清潔に保たれているかどうかです。アクアビスクをやりたいのにプールがないといったことのないように、プログラムも含めて施設の設備とその衛生さを確認しましょう。3つ目は、レンタルできるものの種類です。タオルやシューズをレンタルできるフィットネス施設もありますし、ロッカーを1つレンタルできるところもあります。シューズを置かせてもらうスペースのレンタルサービスもあります。自分にあったサポートがされるかを確認しましょう。

最後にトレーニング初心者に最も重要視してもらいたいのが、インストラクターのサポートの有無です。運動をし始めたけど、ひざを壊してすぐにやめてしまった。腰を痛めてしまったという話はよく聞きます。インストラクターにアドバイスをもらい正しい姿勢で行えば、同じ運動量でも効果が何倍にもなります。本サイトでは、一番確認の難しいインストラクターのサポートについての確認方法を紹介します。